3月4日、都政報告会&意見交換会を開催します!

この度、下記の通り「豊洲市場問題のポイントとこれから」と題し、小池都知事が設置した《市場問題プロジェクトチーム》の専門委員を務める森山高至さんをお呼びし、豊洲市場問題についてお話を伺います。

どうぞ、皆さまご参加ください!

 

日時:3月4日(土)15:00~16:30

場所:武蔵野公会堂2F 会議室

ゲスト:森山高至さん(建築エコノミスト)

資料代:500円

お申込み・お問合せ:松下玲子事務所 0422-50-0696

 

 

松下玲子レポート2月1日号を配布しています!

今回のレポートでは「命を守る東京へ」と題し、豊洲市場問題について取り上げています。

また、松下玲子の基本政策を以下の通り発表いたしました。

①都政を透明化、見える化。情報公開日本一へ

②子育て・子ども支援拡充!

③身を切る議会改革!

レポートをご希望の方は、松下玲子事務所までご連絡ください。お待ちしております。

御殿山通りを安全な道へ!

武蔵野市御殿山 2丁目を歩くと、 御殿山通りに出る ための停止線「止 まれ」の位置がか なり手前にあり、右角の建物 の影響で安全確認が困難な場所に気づ きます。近隣の方にお話を伺うと「車 で御殿山通りに出るさい、右から突然 自転車が飛び込んで来るため非常に危 ない」「御殿山通りの歩道が急に狭く なる部分が歩行者や自転車に危険」と ご意見をいただきました。なぜ停止線が手前すぎるのか。実際 に御殿山通りを調べまし た。東京都収用委員会事務 局に確認したところ、武 蔵野市は2016年2月4 日に東京都収用委員会事 務局に土地収用法による 明け渡し裁判の申し立てを行い、同年8月6日に和解が成立し ていることが分りました。今後は、武 蔵野市が今年度末までに土地を取得、 来年度以降に道路工事着手の予定であ ることも分りました。 歩道が途切れてしまい、安全面に課 題のあった御殿山通りが、より安全な 道路へと動き出したことが今回の調査 で分りました。地域を歩き、地域住民の皆さまと直 接対話し、地域住民の不安や疑問に向 き合い、不安の払拭や疑問の解決に向 け務めてまいります。
前東京都議会議員 松下玲子

12月1日 「見えない外交の真実」 MSFミーテイング開催します

米国の政治家は、日本の政治、沖縄基地問題、 原発や安全保障をどのように考えているので しょうか?次期大統領選挙の結果を踏まえ、 今後の日米外交はどのようになるのでしょう か?本当の姿が見えていないのが日本と米国 の外交です。米国政府・議会へ直接働きかけを 行い、政府が伝えない声を届けてきた民間シン クタンク「新外交イニシアティブ」の事務局長、 猿田佐世さんに外交の真実を伺い、今後の外交 について考えます。 日米外交、沖縄の基地、安保法制、原発、 TPPなどの問題にご関心のある皆様のご参加を お持ちしています。
Speaker           猿⽥佐世さん ND(新外交イニシアティブ)事 務局長
Moderator      松下玲⼦ 民進党前東京都議会議員

▼日 時 12月1日(木)19時~   武蔵野公会堂 第1、2会議室(武蔵野市吉祥寺南町1-6-22)

▼主 催  MSF(民進党武蔵野サポーターズフォーラム)

▼参加費 500円

▼問合せ・申し込み (松下玲子事務所MSFまで)  Tel 0422(50)0696 Fax0422(50)0697  Email musashinominshin@gmail.com

築地市場と新東京丸乗船ツアー開催しました

先週の金曜日、松下玲子を応援する会では「築地市場見学と新東京丸乗船ツアー」を開催いたし、日頃より松下玲子を応援して下さる市民の皆様とご一緒に、築地&竹芝へ行ってきました。
大混雑の築地市場でしたが、昼食は場外でお寿司をいただき、それぞれに買い物も楽しみ、昆布や佃煮などを購入しました。
新東京丸乗船では、東京湾から東京の物流や廃棄物政策を眺め、豊洲新市場近くも通りましたが以前とルートが変更したようで、以前と比べて少し離れた場所からの見学となりました。途中までできてはいますが、まだ開通していないため誰も通っていない橋(道路)や、その先にある築地市場の様子などをまるでジオラマを見るかのように、間近で見ることができました。

好天にも恵まれ、たくさん歩きたくさんお話しもして、楽しい有意義な一日でした。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

レポート配布しています

民進プレス10月11日号を配布しています。

今回はカラーで印刷しました。

駅や訪問活動での手渡しをしていますが、お読みくださる方には郵送もいたしますので、「事務所より」のページからご連絡をください。

築地市場と豊洲新市場

■このままでは、豊洲市場の開場は認められない

築地市場から豊洲新市場への移転延期の決定から1ケ月半たちました。この間、豊洲市場の主要施設の地下に、土壌汚染対策の為の盛り土がなかった問題や、これまでの都議会での虚偽答弁等、市場移転に関して様々な問題が明らかになってきました。さらに、9月29日には、豊洲市場用地における地下水のモニタリング(8回)の結果が公表され、5街区の3か所において、環境基準を超える有害物質、ベンゼンとヒ素が検出されました。今回のモニタリングの結果は、これまで東京都が行ってきた土壌汚染対策の調査が果たして十分であったのか、汚染の移動や見逃しはなかったのかなど、様々な疑念を招くことになったのではないでしょうか。

■食の安全を第一に

都民の食の安全・安心を第一に、都民の不安を払拭するため、徹底した土壌汚染対策を行う事を大前提として、東京都は豊洲市場への移転を進めてきています。盛り土がなされていなかった問題や、地下水汚染の現状では、こうした土壌汚染対策の大前提が崩れてしまっており、このままでは豊洲市場の開場を認めるわけにはいきません。

■情報公開を

先日、築地市場へ足を運びました。観光客や市場関係者で活気のある築地市場、老朽化は著しく、市場内の道路はでこぼこしており、移転ありきで進められてきたため、補修もされていない様子でした。市場内には、「考えてみよう 築地と豊洲のこと 東京いちばステーション」として、展示スペースがありました。移転延期の案内は一切見られず、本来豊洲市場の開場日が入るであろう空欄が、パネルに掲げられていました。

東京都議会定例会も始まり、築地市場移転問題の議論の場は、今度は都議会へと移りました。議員の仕事は質問を通じ、行政の情報を都民に明らかにすることがあります。議会での議論を通じ、徹底した情報公開を進め、都民が選択することができる都政へ、本当の意味での代議制民主主義が今こそ求められていると考えます。都議会での築地市場移転問題の議論の経緯を見守りつつ、私自身が都議会で質問が出来るように、日々研鑽して参ります。

新代表 蓮舫氏に決まる

2016年9月15日、民進党は、岡田克也代表の任期満了にともなう代表選挙を実施し、先に締め切られた党員・サポーター、地方自治体議員による郵便投票と臨時党大会での国会議員、公認候補予定者の投票により、新代表に蓮舫参議院議員を選出しました。代表選挙には、前原誠司衆議院議員、玉木雄一郎衆議院議員も立候補していました。

 

国会

議員

公認候補

予定者

地方自治

体議員

党員・サ

ポーター

合計
蓮舫 160 50 126 167 503
前原誠司 84 44 50 52 230
玉木雄一郎 50 24 30 12 116
合計 294 118 206 231 849

※国会議員は1人2ポイント、公認候補予定者は1人1ポイント、地方自治体議員、党員・サポーターはそれぞれの得票に応じて比例配分。

豊洲移転~食の安全は守られるのか~

小池都知事は8月31日都庁で緊急会見を開き「11月7日に予定されていた築地市場から豊洲新市場への移転を延期する」と発表しました。その後、築地市場の豊洲移転問題は、土壌汚染対策のための盛り土が実際には行われていなかったことや地下水汚染の可能性など、連日新たな疑惑や事実が出てきており都民から驚きや怒りの声が私のもとにも届いています。

私は都議会議員現職時、豊洲移転予算に反対し党から委員長職を解任されました。一度汚染された地下水は対策不可能であり市場に相応しくない、との信念のもとで反対した結果の処分でした。台所に立つ者、子を持つ母として、汚染された土地に市場を建設することは到底認められませんでした。今も変わらず、築地市場の豊洲移転に反対です。

2005年の初当選直後の豊洲予定地視察時、一面に白いボールのような物があるのを一体何だろうかと疑問に思ったところ、土壌汚染対策だと都から説明がありました。この時、映画『エリン・ブロコビッチ』が頭に浮かびました。エリン・ブロコビッチは大企業相手に地下水汚染の実態と住民の健康被害の因果関係を証明した、実在するアメリカの環境活動家です。このように豊洲予定地も都の説明以上に土壌汚染や地下水汚染がひどいのではないかと直感し、その後詳細な調査を求めました。その結果、シアンやベンゼンなどの有害物質が多数検出され、次々に基準値を大幅に超える土壌汚染の実態が当時明らかになりました。
東京ガスの工場跡地である豊洲予定地は、卸売市場用地としては全くふさわしくありません。いくら現代の技術を持ってしても、地下水脈は複雑であり地下水汚染には太刀打ちできないはずです。ここに至るまで問題を放置、先送りしてきた都関係者と議会の責任は重大です。東京都は、隠すことなく事実を明らかにした上で、計画の変更も含めて誠実に対応するべきであり、私自身も今後議会でしっかりと追及できるように引き続き行動して参ります。