政策

松下玲子の想い

知事と議会は対等です。知事の顔色を伺うような議員では、議員は不要と言われてしまいます。
松下玲子は、絶大な人気だった石原知事の時代でもダメなものはダメと主張し続け、選挙公約を守り築地市場の豊洲移転に反対しました。これからも、知事のためではなく、都民のためにブレず活動します。
また、エネルギーの最大消費地だからこそ、東京から脱原発を進めます。

市民が主役の政治を貫きます

政治の主役は首長でも、議員でも、官僚でもありません。社会の主役は市民です。市民の声を真面目に、真摯に受け止めて、議会の場に届けることこそが議員の仕事であると信じています。

都民との約束を守ります

昨今、世論の動きに迎合して、コロコロと立場や主張を変える政治家が多すぎないでしょうか?松下玲子は発言や行動に責任を持ち、有権者の皆様とのお約束をぶれずに守ります。

戦前の国会への逆戻りとなるような共謀罪の廃案を目指します

本来、都議の仕事は都政の課題に取り組むことですが、平和や民主主義を脅かすような危険な政治の流れに対しては、国政の課題であっても臆せず先頭に立って声をあげていきます。

再エネ・省エネの拡充で東京から脱原発を進めます

エネルギーの最大消費地である東京。そこに住む私たちは原発問題に真剣に向き合う責任があります。再生可能エネルギーの活用を進め、東京から脱原発の流れを作りましょう。

二元代表制のもと、知事や都政を厳しくチェックし、良いものはいい、ダメなものはダメと是々非々で活動します

ワンマン知事とイエスマン議員の下、都議会のチェック機能はすっかり低下してしまいました。知事の顔色を伺う議員はいりません。緊張感の有る議会を取り戻すことが必要です。

外環の2に反対します

武蔵野市の一部も横断する形で計画されている「外環道路」と「外環の2」。住環境を守るために「外環」を地下化したのに、「外環の2」を地上に作るのでは筋が通りません。

築地市場は移転せず現地で再生をめざします

事業者など現場の声よりも、政治の都合優先で強行した結果、問題が噴出している市場移転。「もう動き出しているから」を逃げ口上にせず、白紙に戻して考え直すべきです。

松下玲子の基本政策

政策その①:実感したからこそ子育ての不安をなくす!

松下玲子は、現職都議として初めて出産をしました。
仕事と育児の両立に悩み待機育児問題に直面したからこそ、子育て支援を拡充します。

  • 待機児童ゼロ!そのために、土地・建物確保作戦を実行。同時に保育の質を確保するために保育士の給料、月額7.4万円アップを実現しました。さらに拡充します。
  • 東京都版「子ども手当」を創設し、すべての子育て世帯を応援します。
  • 高校無償化を実現し、東京から教育の無償化を目指します。

政策その②:住まい老後の安心!

住み慣れたまち、大好きなまちだから、子どもが生まれても、年を重ねても、がいや病気を得ても、同じように住み続けたい。そんな想いに応えるために、住まいと暮らしの安心に取り組みます。

  • 住み慣れた地域で生活を継続できるように、介護サービス基盤の整備促進に努めます。
  • 介護施設の費用負担の軽減を進めます。
  • 低額所得者に月額4万円を支給するなど老後の安心、子育て支援を拡充します。
  • 武蔵野市の空き家は都内で3番目の多さ。子育て世帯への斡旋、シェアハウスなどで少子化対策や女性支援へ。
  • 「公的な」住宅を増やし住まいの不安をなくします。

政策その③:災害への安全!

今後30年以内に70%の確率で起きるとされているマグニチュード7クラスの首都直下地震。
ハード面、ソフト面双方から防災の取り組みを進め、災害に強いまちを目指します。

  • 住宅やマンション耐震化100%に向け支援を拡充します。
  • 災害時でも100%通信を可能に。Wi-Fi整備を進めます。
  • 子どもや障がい者も安心。ペットOKなど多様な避難所を確保します。
  • エレベーターの電源確保など、マンション住民の孤立化防止に取り組みます。

政策その④:密室型政治に終止符!

都議会の議会改革度ランキングは、47都道府県中37位。
議論する議会、都民の意見を聞く議会、議会の見える化につながる議会基本条例を制定します。

  • 公文書管理条例の徹底で、情報公開度全国No.1を実現します。
  • 「口きき」記録を公開し、補助金などを適正化します。
  • 入札制度改革で「談合ゼロ、利権ゼロ」を実現します。

政策その⑤:生活者の視点で都政を変える

日々の暮らしのなかで気が付いた疑問や課題を調査し、政策提案することで都政を変えていきます。
ホームドアは松下玲子が都議会で提案したことで動き出しました。すべての駅に設置を!

  • 通勤の安心に全ての駅にホームドアを設置します。
  • 街なかの安心に自転車走行空間の確保を
    自転車走行レーンや専用レーンを拡充します。

  • 駐輪場開設に都の支援を。
  • 中小企業やベンチャー企業、NPO支援で雇用の多様化し雇用の不安をなくします。
  • ブラック企業、ブラックバイトの根絶と長時間労働を抑制します。
  • 介護離職ゼロへ働き方改革を進めます。

政策その⑥:女性の”輝き”を応援!

国は「一億総活躍社会」の実現を唱えていますが、掛け声ばかりで実効性の有る取り組みがなされていません。松下玲子は女性の視点で、男性も女性も生きやすい社会の実現に取り組みます。

  • セクハラ・マタハラ禁止!妊娠や出産での解雇・雇い止めを防止します。
  • 女性の再就職をサポートします。
  • テレワークや短時間正社員など働き方を推進します。
  • 育児・介護への男性の参加を促すなど、ワークライフバランスを推進します。
  • 交通や福祉、防災など多様な分野で、女性の発想を取り入れます。