日記

2016年9月5日
『標的の村』を観て

ドキュメンタリー映画『標的の村』、武蔵野プレイスでの上映会に参加して来ました。
ヘリパッド建設に反対し、座り込みをする高江の住民を、通行妨害で国は訴え、裁判が行われたこと。1960年代に、ベトナム村が作られ、高江の住民が徴用され南ベトナム人の役をさせられたこと。映画を観て初めて知る事実、驚きと怒りでいっぱいになりました。今も、高江の住民や沖縄県民が命懸けで抵抗し、ヘリパッド建設やオスプレイに反対しています。「普通の生活がしたい」「ただ静かに暮らしたい」との言葉が胸に響きました。小学生の男の子の言葉、「やめてっていってるのに、なんでやるの?」が重く響きました。本来は県民を守るはずの県警が、県民に暴力を振るい、抵抗する県民を排除している事実。ヘリパッド建設やオスプレイ配置、選挙や議会の議決で反対しても、国は強引に暴力的に進めている事実。東京に住む私に何が出来るのか?考えていきたいと思いました。
上映会を開催して下さった、武蔵野『標的の村』上映実行委員会の皆さま、ありがとうございました。

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