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2013年11月15日
2013-11-15のつぶやき

  • 天気予報通り、武蔵野市内雨が降って来ました。予定を変更して、来週ヒアリングに伺う児童養護施設の予習をする事に。「ねえ、おかあさんさがして」という言葉は、施設で暮らす子ども達の問いかけです。何人もが同じ言葉を発しています。 http://t.co/PUbbxGdpHi ->
  • ①「養護施設」というと、養護学校とまちがえる方が多くいて、〝障害はどの程度ですか?〟とよく聞かれる。また施設という名称から、広くて暗い部屋、きびしい規則、管理された生活、かわいそうな子どもたち、などというイメージをもつ方が、いまだに多くいて、そこで生活している子どもたちへの、 ->
  • ②偏見や差別をうむ土壌にもなっているように思う。しかし戦災孤児を収容した「孤児院」の時代から、もう50年が経過している。社会も地域も家庭も子どもを取り巻く環境も、大きく変化してきているのだから、児童養育機関としての養護施設のはたらきも、もう少し知られ、理解され、支援され、 ->
  • ③利用されるようにならなければならないのに、いぜんとして「施設」は地域の外にあり、ボランティア活動の対象として出かける場所ではあっても、生活の場としての、子どもたちの家として機している点への理解は薄い。とくに壊れてしまった親子関係や家庭を修復するためのサポート体制をとっていること ->
  • ④母子や父子家庭の母や父がケガや病気で入院したりした際の短期預りの事、いったん社会に出た子どもたちのアフターケアの事などは、知られていない場合が多いと思う。養護施設で生活する子どもたちの背負っているものは当然地域のなかにある問題であり社会の変化につれて発生する問題そのものである。 ->
  • ⑤ねえ、おかあさんさがして〜すてきな「野の花の家」の子どもたち〜 花崎みさを著 草の根出版会 「あとがき」にかえて冒頭より一部抜粋しました。花崎みさをさんにお会いして、お話しを伺う事が楽しみです。 ->